2018年11月号 10月3日(水)発売


「辞めない」男達


【読者からの質問】
最近、スポーツ界ではパワハラ等の不祥事が続出していますが、その張本人は必ずといっていいほど処分されています。一方、企業、政界でも不祥事が起きていますが、その組織のトップが責任を取るケースは稀なように思います。なぜ、不祥事の最高責任者が引責辞任とならないのでしょうか。 (埼玉県草加市・遠藤大輔)



「組織風土」に決定的な
影響を与えるのはトップである!
石原 則幸
◎エス・ピー・ネットワーク専門研究員
「不祥事連鎖」に背を向ける
「日産自動車」西川社長
竹下 洋
◎ジャーナリスト
責任を回避する
無言の「日本大学」田中理事長
北村 昭之
◎ジャーナリスト
「3度の不正」でも居座る
「ヤマトHD」山内社長
日野 淳史
◎ジャーナリスト
「権力保持」には辞められない
「麻生財務大臣」
竹田 直孝
◎ジャーナリスト
院政も叶わなかった
「スルガ銀行」岡野前会長
梶山 明
◎経済ジャーナリスト

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