衆院解散に踏み切った高市早苗首相
高市政権の思惑
2026年1月22日

 今日は1月15日。昨日、衆院選挙が行われることが明確になった。さらに、立憲民主党と公明党の新党構想まで飛び出した。自民党の鈴木俊一幹事長は勝敗ラインについて「与党として過半数」と言ったが、高市早苗政権はもっと上を目指している。1月12日には自民党の調査と言われるものが流れてきたが、自民党199→260議席、日本維新の会34→38議席、国民民主党27→35 議席、参政党3→17議席、立憲民主党148→70議席、公明党24→18議席、れいわ新選組9→7 議席、共産党8→5 議席、日本保守党3→5 議席といった予測値になっている。これを見ると、立憲民主党と公明党の新党話も頷けるし、高市政権の早期解散も頷ける。高市政権は参院では過半数に達せず法案通過が難しいが、衆院で3分の2の議席を確保できれば衆院可決→参院否決となっても衆院再可決で法案は上げられるといった思惑のあることが窺える。どうなる?

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